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フライブルク市内の主要道路以外、特に住宅地域は速度30kmゾーンとして車両規制、空気汚染の保全、市民の快適な生活空間の確保を目指す対策を講じている。公共交通機関、自転車利用、カーシェアリング制度(駐車場は1800ユーロ (1ユーロ≒¥140)の使用券を購入しなければならないが1台の車で複数家族が共同利用する制度)等です。特に、公共交通の要として路面電車線路の延長(ヴォーバン団地に乗入れ)→<写真上左>、低床型車両の導入→<写真上右>、路面緑化(振動の吸収)→<写真下左>、定期券「Regio環境カード」発行→<写真下右>、に力を入れている。(全長2900kmの広範囲で利用可能、譲渡使用可、乗り放題で料金39ユーロ)
日本でも、市民団体の「チンチン電車を走らせよう会」があり、去年函館で全国大会が開催された。会員は環境に優しい交通機関として推進したい考えだが、自治体、企業は財政難の折り、推進する方向にない。
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